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全園児「スウェーデンと繋がったよ」

令和7年9月5日(金)

今日は、夏休みからスウェーデンへ帰省しているフレッド先生と、みんなでテレビ電話をしました。

画面に先生の顔が映ると「フレッドせんせいだ!」と大喜びの子どもたち。元気いっぱいに手を振ったり、スウェーデンの景色や先生の暮らしぶりを聞きながら、「いってみたいな」と興味を広げていました。

各クラスの代表の子が前に出て、質問をしました。

👦「スウェーデンにはどんなおもちゃがありますか?」

🇸🇪A. お庭にある大きなプールやトランポリンを見せてくれました。

👦「どうやっていきましたか?」

🇸🇪A. ✈️ airplaneで13時間かかりました。

👦「有名な魚はなんですか?」

🇸🇪A. ニシンです。

👧「どんな果物がありますか?」

🇸🇪A. ぶどうやラズベリーがあって、その場で採って見せてくれました。

👧「有名なキャラクターはなんですか?」

🇸🇪A. 黄色いクマのキャラクターがいて、世界で一番強いクマだよ。

👦「どんな虫がいますか?」

🇸🇪A. 日本よりは少ないけれど、アリなどがいます。

👧「今の季節はなんですか?」

🇸🇪A. 今は秋です。

👦「木はどれくらい高いですか?」

🇸🇪A. 庭の木を映しながら「20mくらいかな」と教えてくれました。

👦「スウェーデンで何を買いましたか?」

🇸🇪A. 子どもの服を買いました。デザインが日本とはちょっと違うものが売っているんだよ。

👦「どんなものを食べていますか?」

🇸🇪A. 日本のお米を買うこともできますが、ジャガイモを食べることが多いです。

まだまだ聞いてみたいことがたくさんあったので、フレッド先生が来週帰ってきたら、また質問したいと思います。

画面越しでもスウェーデンにいる先生とのつながりを感じられる、あたたかなひとときとなりました。

年少組「ふりかけ作りをしました!」

令和7年8月27日(水)

今日はふりかけ作りをしました!

Q材料はなんだろう?

【予想】

「さけ🐟!」「のり?」「たまご🥚!」

Qどうやって作るんだろう?

【予想】

「混ぜる!」

Qどんな味がするんだろう?

【予想】

「あまい?」「苦い!」「しょっぱいかな?」

みんなで「Thinkers」で考え

そして「Inquirers」で探求してみました!

それから給食の井上さんが作り方をお話ししてくれました。

材料は、ごましらす🐟あと、鰹節と、青のりです。

【作り方1】

ごまとしらすをフライパンで炒ります。 しらすには少し、醤油と塩🧂を入れます。

【作り方2】

4つの具材を混ぜます!

【作り方3】

最後は全ての食材を『すり鉢とすりこぎ』を使って、すり潰します。

そして、ここからはみんなの出番!

ふりかけになるように1人ずつ擦りました!         

みんなで細かくしたものを、給食で食べられるように、給食の先生にお願いしました!

給食の時間⏰

自分たちで作ったふりかけを食べる姿はいつも以上に美味しさを感じて食べていました😊          

最初にお話をした3個の疑問は、

Q材料はなんだろう?

【実際には】

『ごま!』『しらすもあった!』『あおのり』『かつお…ぶし!』

Qどうやって作るんだろう?

【実際には】

『火とフライパン使ってた!』『炒るって言ってた!』

Qどんな味がするんだろう?

【実際には】

『美味しいー!』『ちょっと甘いよ!』『ちょっと苦いところがある!』

と実際に目で見て👀、耳で聞いて👂感じるところがたくさんありました。

これからも食育活動を大切にしていきます。

全園児「中国ランチをいただきました!」

令和7年8月25日(月)

【給食 井上先生からのお話】

今日は中国ランチについてお話しします。

今日の給食は、豆乳担々麺、玉子とトマトの中華風炒め、杏仁豆腐です。

担々麺は、中国四川省発祥のお料理で、日本でも人気が高い麺料理です。

もともとは屋台で売られており、屋台の露天商が天棒で担いで売り歩いていたことから、「担々麺」と名付けられました。

そのためスープを持ち歩くのが難しく、中国では汁なしの担々麺が一般的だと言われています。

中国の担々麺の特徴は、四川料理の代表的なピリッとした辛味や香りです。

花椒(ホアジャオ)というラー油を使い、辛味と痺れを効かせたタレが使われます。

日本では、ごまの風味を加えたり、スープの辛さを控えめにするなどのアレンジがされているので、今日はみなさんが食べやすいように、豆乳とごまを使った担々麺にしました。

副菜は、玉子とトマトの中華風炒めです。

卵は中国の文化において、古くから緑起の良いものとされています。

卵は生命の誕生や再生を意味し、「人生が円満に進むように」という願いが込められていて、子どもの誕生日や還暦など、節目の年齢のお祝いによく登場するそうですよ。

デザートは杏仁豆腐です。

杏仁豆腐の「杏仁」はあんずの果実の中の種のことで、古くから薬用として利用されてきました。苦い杏仁を甘く加工することで人々が食べやすいようにしたのが始まりとされています。咳止めや喘息、便税に良いとされる、中国の人たちが古くから大切にしているデザートです。

給食を食べながら今のお話を思い出し、中国ランチをお楽しみください!

・世界のランチの取り組みは、年長のユニットWhere we are in place and timeのユニットの取り組みとして、世界の文化や生活へ目が向くきっかけになるようにと、給食の先生とのコラボレーションでできている若草幼稚園独自の今年の取り組みです。今後もご期待ください。

   

年少組「元気に育ったトマトを食べてみよう🍅」

令和7年8月21日(木)

How the world works

〜生活は季節によって変わる〜

今日の給食は、年少さんが育てたトマトを使って、ハヤシライスを作っていただきました。

凍らせた大量のトマトをミキサーにかけ、他の具材と混ぜ、ハヤシライスに変身です🍛

朝、みんなで一生懸命育てたトマトが給食で出てくることを伝えると、とても楽しみにする様子が見られました🍅

プールに入っている時にも、「いい匂いするね」「ハヤシライスの匂い?」「お腹すいたね」とお話をしていました!

給食の時間になると、ハヤシライスを見て、トマトいないね、トマト入ってないのかな?と不思議そうにしていました。

トマトが苦手なお友だちは、「うさぎさんで育てたトマトが入ってるから一口食べてみる!」と挑戦してくれました🐰

 

ハヤシライスを食べる前、食べた後にみんなで考えました🤔

◯食べる前

どんな味のトマトに育ったと思う?

甘いトマト、すごく酸っぱいトマト、

普通のトマト、美味しい美味しいトマト

酸っぱくなくて、トマトが苦手なお友達も食べられるトマト

◯食べた後

食べてみてどんな味がした?

トマトの味、甘い、カレーの味、にんじんの味

ハヤシライスの中に、トマトは見えなかったけどトマトの味がした!

【トマトはどんな形だった?】

トマトは隠れてて見えなかった

入ってないと思った

【他には何が入ってた?】

にんじん、きのこ🥕🍄

大きなお口でパクリ😋】

  

みんなで心を込めて育てたトマトを美味しくいただくことができました🍅

年少:りす組「ちょうちょさんとのお別れ🦋」

令和7年7月25日(金)

〇ちょうちょさんとのお別れ🦋‪

先日、一学期の間クラスで飼っていたいもむしちょうちょへと変化しました。

「わー!ちょうちょだ!綺麗だね」、「かわいいね飛んでる!」と喜びの声があがる一方で「ちょうちょさん狭そうだね」、「悲しいけど早くバイバイしないと可哀想だね」と、ちょうちょを思いやるCaring(思いやりのある人)な言葉も聞こえてきました✨️

「ちょうちょさんどうしてあげたらいいかな?」と問いかけると、「寂しいけど狭そうだからバイバイした方がいいと思う」というお友達の意見を聞き、「そうだね」、「バイバイする!」と意見がまとまりました。

お別れをする前、最後に皆でちょうちょをじっくり眺めることに。

 

綺麗な姿へ変化したちょうちょをみて子ども達は自然に「かわいい」という言葉が出てしまうほどうっとりしていました。

そして、りすさん皆に見守られながら無事、お空へ羽ばたいて行きました。🦋‪

 

子ども達は「バイバーイ!」、「またねー!元気でねー!」、「また遊びに来てくれるよね!」と思い思いに声をかけ、中には寂しさから涙が出てしまうお友達もいました。☺️

それから数日後、皆で元気に羽ばたいていった蝶の写真を見ながら、塗り絵をしてみました。

Q.どんな色があるかな?

A.黒、白、薄い黄色

      

子ども達は、細かく色使いにこだわり、僕・私だけが見た蝶の姿を描いていました🖍

また、お庭のどこかでちょうちょさんに会えるといいですね🍀

年中:かなりや組「❤幸せって?❤」

令和7年7月25日(金)

Who we are

~友だちとの遊びは新しい発見を生み出す~

「みんなにとっての幸せってなに?」と子どもたちに聞いてみました。

「疲れてお家でごろんしたとき」

「みんなで遊んだとき」

「公園でいっぱい遊べるとき」

「〇〇ちゃんと遊んだとき」

「すみっこがいっぱいのとき」

「お兄ちゃんと遊んだとき」

「みんなでお部屋で遊ぶとき」……

幸せは子どもたちの身近なところにたくさんありました。

絵本『しあわせのバケツ』を読んだ後に振り返り、帰りの会では『今日あった幸せ』を発表しています。

「〇〇ちゃんと遊べた」

「どうぞっておもちゃを渡したら『ありがとう』って言ってくれた」

など、やさしい気持ちがつながるエピソードも聞かれます。

クラス替えで新しい友達に出会い、ドキドキで始まった1学期でしたが、今ではそのドキドキもどこかへ飛んでいき、大好きな友達と元気いっぱい過ごせる毎日になりました。

友達と協力してブロックを長くつなげたり、一緒にわつなぎを作ったりする中で、「一緒にやろう」「ありがとう」と声を掛け合い、やさしい気持ちのやりとりが広がっていきました。

2学期も、子どもたち一人ひとりの「やってみたい」「できた!」を大切にしながら、友達と過ごせる幸せを感じられる毎日を過ごしていきたいと思います。

年中:ひばり組「夏遊びを満喫☀」

令和7年7月25日(金)

暑さに負けず、元気いっぱいの子どもたち。

泥の感触に夢中になったり、水の気持ちよさに笑顔がはじけたり…☺️

夏ならではの遊びを思いきり楽しみながら、1学期のしめくくりの時間を過ごしています。

【プール🏊‍♂️】

毎日のプールあそびでは、水の中を歩いたりワニさんになったりと、思い思いに楽しんでいました。年少のころに比べて、水が顔にかかっても平気な子が増え、笑顔で水をかけ合う場面もたくさんありました。  

夏ならではのあそびを通して、水との距離もぐんと近づいたようです。

【どろんこ】

はだしで土や泥に触れながら、ダイナミックに楽しんだどろんこ遊び

泥だんご作りや水路作りに夢中になり、「つめたい!」「ここ、川みたい!」と感触や変化も存分に楽しんでいました。汚れることを気にせず思いきり遊ぶことで、開放感と心地よさをたっぷり味わえました。       

たっぷり遊んだ後は、涼しいお部屋でお昼寝🥱💤

お布団にごろんと横になり、ゆったりとした音楽が流れる中で、体と心を休めて元気をチャージしています👍

年長:こすもす組「スライムであそぼう」

令和7年7月17日(木)

朝からスライムを作るぞー!と大張り切りで登園してきてくれたこすもすさん。

朝の自由遊びが終わると早々に目を輝かせて「もうやる?」「どうやって作るの?」とワクワクが止まらない様子でした。

まずは先生が”魔法のジュース屋さん”になるよと言って、一人ひとり選んだ色のジュースを作りました。

そこに自分たちで洗濯のりを入れて混ぜると、、、

   

スライムの出来上がりです✨

                        

冷たくて気持ちいいね😊とダイナミックに遊ぶ様子がみられました。

またやりたいな〜!楽しかった!と感想を伝えてくれるお友だちがたくさんいました。またいろんな遊びを探究しましょうね。

本日お持ち帰りしましたので、またお家でも遊んでみてください✨

とっても美味しそうな色になりましたが、お口には入れないように気をつけてくださいね。

年少:りす組「秘密の苗の正体🌱」

2025年7月16日(水)

How the world works

生活は季節によって変わる

4月からりすさん皆で大切に育ててきた秘密の苗。🌱

初めはとても小さかった苗は、たくさんの太陽の光と皆で毎日あげたお水のおかげで、こんなにも立派に成長し、ついに先月末、赤や黄色の実が実りました。

そして先日、美味しそうに実った秘密の苗の実を皆でじっくり観察をし、その後食べてみて、正体を確かめることにしました👀

〇観察🔎

まずは、実の色がどのように変化していったのか実際に秘密の苗の成長過程の写真を見ながら、色を塗ってみました🖍

すると、「赤とオレンジが混ざってる!」、「緑と黒がある」などと、特徴をしっかりと捉え、観察をしている様子がありました。

次に、実の断面図を観察してみました。

  

子ども達は、「お〜!なんか面白いね」と興味津々。「真ん中に黄色のつぶつぶがある!」と細かいところまで丁寧に色塗りをしている様子がありました✨️

〇食べてみよう🍅

じっくり観察した後は、お待ちかねの試食タイムです🥢

早速、食べてみると「美味しい!」、「甘い!」と大喜び。☺️

皆で味わった後は、Reflection(振り返り)です。

Reflection(振り返り)

〇どんな?: 黄色、赤、緑、黒

〇どんな匂い?: トマトの匂い、良い匂い

〇どんな?: 美味しかった、トマトの味と同じ味だった、中が美味しかった、黄色が辛かった、たくさん甘かった、お家の物は食べられないけど(幼稚園で育てた物は)美味しかった

〇どうして美味しかったのかな?: いっぱい育てたから、たくさんお水をあげたから

秘密の苗の正体はなんだったかな?: トマト🍅

最初は、苗の正体が何なのか全く分からないところから始まったこの活動。

少しずつ、苗に変化が見られる中で子ども達は、観察をし、何が育つのか予想を立て、食べられる日を楽しみに一生懸命育てて来ました。🌱‬‪

皆で育てたトマトを食べられた喜びを感じたり、トマトとして食べられるまでの大変さや自分で育てたからこそ感じる美味しさもあったのではないかと思います。

また、ご家庭でもどんな味がしたのか、秘密の苗の正体が何だったのかぜひお話をしてみてください☺️✨️

年少「りんごの下見に行ってきました🍎」

令和7年7月9日(木)〜11日(金)

  How the world works

〜生活は季節によって変わる〜

本日は、ミール農園さんに「りんごの下見」に行ってきました。

その前に、今のりんごって何色だと思う?と子どもたちとThinkersして予想してみました。

👦「青色をしてるんじゃないかなぁ?』

👧「うーん、周りと真ん中の色が違う気がするよ!」

👦「赤よりちょっと薄いと思う!」

と、さまざまな予想が上がっていました。

そして今日りんご畑に行って来ました!

到着すると、ミール農園の岩田さんが

『今のりんごは黄緑色だけど、太陽☀️が当たると魔法の絵の具で赤色に変身するんだよ!」と教えていただきました。

そして近くでりんごを見ながら1人ひとつ、りんご🍎を摘果させていただきました。

お気に入りのリンゴを見つけて目を輝かせる子どもたちでした😊

そして幼稚園に持ち帰り、行く前に予想したりんごの色と、今日見て来たりんごの色同じだった?違う色だった?と観察をしてみました🔍

 

👧「黄緑だったよ〜!!」

👦「うーん、ちょっとここだけ茶色だ。」

👧「全然予想と違ったよ〜😆」

と1人ひとり色々なことに気づいていました。

今から収穫が楽しみの子どもたちです😆🍎

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